大阪府の源平史跡

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No.
史 跡
名 称
一口メモ 
所在地
1 河原津の合戦 平安時代末期に太田太郎頼基が太田城を築きたと云われています。
頼基は多田源氏の一族で、源義経と近くの川原条(安威川と西国街道が交差する太田橋のすぐ西側)で合戦し敗れます。
大阪府茨木市太田町
  
2 判官松伝承地 元歴2年(1185)、源義経が平家追討の途中、しばしの休息をとったと云えられる景勝の地で、明治の初めまで近くに判官松と呼ばれる老松と小丘が残っていたそうです。 大阪市西淀川区大野2丁目4
   
3 大和田住吉神社 平家追討の軍勢は、台風の襲来にあい、退避し陣を張ったのがこの地です。
その時、義経は住吉大明神に海上安全の祈願をし、一本の松の苗を手植えしました。
それが「判官の松」の由来だそうです。
大阪市西淀川区大和田5丁目20-20
     
 水無瀬神宮 後鳥羽上皇を弔うため、生前こよなく愛された水無瀬神宮の跡に建てられた御影堂(みえどう)がはじまりと云われています。
三島郡島本町広3丁目10-24
    
5 後鳥羽上皇
水無瀬宮跡
正治元年(1199)、水無瀬の地に後鳥羽上皇の離宮、水無瀬殿が営まれていた跡と云われています。 三島郡島本町東大寺3丁目2
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