神泉苑
京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166
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二条城のすぐ南には神泉苑があります。

静御前は雨乞いの舞を神泉苑で舞い、ここで源義経と初めて出会った場所と云われているよ。

 
  延暦13年(794)、桓武天皇が平安京の造営に当たり、大内裏の南の沼沢を開いて設けられた苑地で、常に清泉が沸き出すことから神泉苑と名づけられました。

「義経記」には、こう書かれてあります。
  
  後白河法皇が神泉苑に百人の白拍子を召して、雨乞いをさせました。

九十九人まで舞いましたが効果がなく、最後に静御前が舞うとたちまちに雨が降り、国土が安泰になり、法皇は静御前に「日本一」の称号を賜りました。

静御前の舞を見初めたのが義経で、これを機に静御前を寵愛するようになるのです。

『現地案内を参照』
  
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