三條東殿遺址
京都府京都市中京区姉小路通烏丸東入南側
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現在の三條烏丸交差点の東北に位置する方四十丈(約120m)の地は、古の三條東殿の遺址になっています。

 
  十一世紀の初め、ここには伊豫守藤原清家の邸宅があり、子孫の藤原家通まで伝えられました。

崇徳天皇の天治2年(1125)、白河法皇はこの地を得て、見事な殿舎を造営し、院の御所とされます。

法皇の崩御後、鳥羽上皇も院の御所とされ、皇后の待賢門院と共に住まれました。
  
  のち後白河法皇の院の御所となりました。

平治元年(1159)、源義朝は軍勢五百余もって三條東殿を襲撃し、法皇を連れさって幽閉されたのです。(平治の乱)


『現地案内を参照』
  
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