伏見稲荷大社
京都府京都市伏見区深草藪之内町
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  主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)に、佐田彦大神、大宮能亮大神、田中大神、四大神を奉祀し、この五柱を総称して稲荷大神と称えられています。

稲荷大神は商売繁盛、五穀豊穣の神様として広く信仰され、全国各地に祀られる稲荷神社の総本宮です。
  
  「願いが通る」千本鳥居、上って後ろを振り返る、朱色に漢字が魅了しているね。

御鎮座は和銅4年(711)2月の初午の日と云われています。

御本殿は応仁・文明の大乱で焼失しましたが、明応8年(1499)に再興されました。
  
  少しなめていました。 最初は鳥居を勢いよく上れた、でもどこまでも続くよ。

ここはロウソクや線香を売っている店、のれんの有名人の意味は何かな。

案内地図を見ると、途中から山をぐるりと回るように上って、ぐるりと下るようになっている。

想像はしていなかったけど、予想以上にしんどい、とにかく休憩。
  
  山頂、上社神蹟(一ノ峰)御塚です。

麓の千本鳥居は満員、でもここまで来ると人は少ないよ。

この奥の方に入ると、今まで感じたことがない雰囲気の場所がある、言葉には言い表せないので、行ってみてくださいね。
    
  降りてきました、ここは拝殿。

お腹が空いたので「稲荷寿司」を食べました。

『現地案内を参照』
  
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