御所八幡宮
京都府京都市中京区亀甲屋町596
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  応神天皇、神功皇后、比売神(ひめ)の三神を祭神としています。

もとは御池堺町西南角の御所八幡町にありましたが、太平洋戦争中、御池通の強制疎開によって、この地に移されました。

この八幡社が「御所」八幡宮と呼ばれるのは、室町時代の初代将軍・足利尊氏が自らの邸宅内の守護神として勧請したことに由来します。
  
  尊氏の法名により、等持寺八幡(とうじじ)または高倉八幡宮、三條坊門八幡宮とも呼ばれ、親しまれてきました。

特に安産と幼児の守り神として有名で、「虫八幡(むしはちまん)」と呼ばれています。

『現地案内を参照』
  
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