八坂神社
京都府京都市東山区祇園町北側625
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  八坂神社は八坂さんや祇園さんと呼ばれています。

平安遷都以前の斉明天皇2年(656)に素戔嗚尊 (すさのをのみこと)を祀ったのが始まりと云われています。

祭神は素戔嗚尊、妻の櫛稲田姫命 (くし(い)なだひめのみこと)、8人の子である八柱御子神 (やはしらのみこがみ)です。
  
  素戔嗚尊は、伊奘諾尊?(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊?(いざなみのみこと)の子で、天照大神の弟です。

高天原に住んでいる天照大神に会いにいきますが、次々と乱暴を行ったので、天照大神は天の岩屋に隠れてしまいました。

素戔嗚尊は高天原を追い出されます。
  
  出雲の鳥髪山へ降った素戔嗚尊は、8つの頭と8本の尾を持った八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)の生贄にされそうになっていた櫛名田比売命のためにヤマタノオロチを退治しました。

素戔嗚尊は櫛稲田姫命を妻とし、ヤマタノオロチの尾から出てきた太刀を天照大神に献上しました。

その太刀が三種の神器の一つ、「草薙剣」なのです。
  
  「悪王子社」

祭神は素戔嗚尊の荒魂です。

神様には「和魂(にぎみたま)」と「荒魂(あらみたま)」という魂が存在しています。

悪とは「強い力」の意であり、諸願成就のご神徳があると云われています。

『現地案内&Wikipedia参照』
  
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