五条大橋

京都府京都市下京区都市町798
京都府の源平史跡1
   

平安時代、現在の五条通は六条坊門小路と呼ばれていました。

六条坊門小路の鴨川には橋が無く、秀吉は天正18年(1590)に当時の五条通(現松原通)の橋を現在の場所に移建しました。

なので、義経と弁慶が出会ったのは一つ北側の松原橋らしいよ。

   
西側の五条児童公園では、秀吉が造らせた初代五条大橋の橋脚(石柱)が置かれています。

「津国御影 天正拾七年/五月吉日」 とあり石は神戸市東灘区御影から運ばれたそうだよ。

『現地案内を参照』

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