若宮八幡宮
八幡太郎源義家誕生地

京都府京都市下京区若宮通花屋町上る
京都府の源平史跡1

天喜5年(1058)、源頼義が御冷泉天皇の勅を奉じて文武の神、治山治水の神、長寿の神として創建されました。

平安時代は、五条大路までが市街地で、六条の地は堀川館をはじめ当町に、頼義、義家の館、その東には、後に義経が居を構えるなど、長く源氏の邸宅があったと云われています。

   
案内には、源氏の系図があります。

清和天皇から多田源氏の祖・源満仲と続き、河内源氏初代棟梁である頼信の嫡男・頼義と続きます。

頼義の長男が八幡太郎で知られる源義家で、前九年、後三年の役で活躍し、永保3年(1083)陸奥守兼鎮守府将軍となっています。

『現地案内を参照』

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