琵琶湖を歩く 16日目

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安土〜能登川
安土といっても観音寺城だね。

大きな山に上ったけど、意外と足の裏には豆はできないね。

商人の街並みにも出会うよ。
  

    
    
安土駅で降りて、北へ歩くよ。

安土城は3回見たから、今回は行かないよ。

前に見えてる山が観音寺城だね。

   
    
ふと左の琵琶湖側を見ると、信長の館だよ。

日本100名城のスタンプもある。

前に行ったから、ここも横目だけだね。

    
    
「桑実寺」

正面ではなく、左から登ると桑実寺に出会う。

藤原鎌足の長男・定恵の開基を伝える名刹とある。

室町時代、十二代将軍・足利義晴も滞在してたらしい。

     
     
お寺を過ぎて上っていく。

久々の石垣だね。

お城かお寺の石垣かは分からないけど、やっぱり良いよね。

      
     
更に上ると、久々の堀切に出会う。

道になっているけど、堀切でいいんだよね。

   
    
まもなく井戸がある。

前から思っていたけど、何故、山の上で水が出るのかな。

でも、平地の井戸でも、もっと低い場所から見ると、高い位置だね。

     
 
と考えている間に山頂。

近江守護・佐々木六角氏の本城だよ。

永禄十一年には信長の領となる。

でも安土城とともに滅亡するんだね。

   
  
正面から降りてきた、商人の街並みに出会う。。

ここは五箇荘の商人を代表する外村宇兵衛らが活躍する近江商人屋敷だよ。

   
    
このあたりは「てんびんの里」と言うらしい。

でましたね、里です。

   
 
何やら墓碑がある。

永禄3年(1560)、北之庄の三人(川副兵庫助・宇野因幡守・辻伊賀守)は江北の浅井氏と結びます。

観音寺佐々木六角軍と戦い、討ち敗れたそうな。

その一人、辻伊賀守の碑らしいよ。

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