琵琶湖を歩く 17日目

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能登川〜稲枝
すごい石垣、久しぶりの山城。

街中がきれいな小川の伊庭城。

もうすぐ彦根、早くひこにゃんに会いたいな。
 
  

    
    
「佐生城(さそう)」

前の日に庭の木の毛虫にやられ、腕がかゆい。

能登川駅から瓜生川を渡り、猪子公から上れば岩屋観音の階段の下になる。

山頂、こんなに石垣が残っているよ。

   
    
「後藤但馬守の石碑」

近江守護・佐々木六角氏の家臣で、進藤氏とともに、「佐々木の双葉」と呼ばれた重臣でした。

近江の山城 ベスト50を歩くの本では、星2つか、近江の山城はすごいんだね。

    
    
「北向岩屋観音」

坂上田村麻呂が鈴鹿の鬼賊を討伐後、この烏帽子岩窟内に十一面観世音菩薩の石像を安置して祈願しています。

坂上田村麻呂は征夷大将軍に任じられた人物だよ。

     
     
「観音堂」

標高268mの猪子山の山頂、長い石段を登るんだ。

ここに十一面観世音菩薩が祀られている。

眺めも最高。

      
     
「伊庭御殿跡」

お茶屋敷御殿ともいわれ、徳川将軍の時に京都と江戸の街道や宿泊施設が整備されました。

ここは宿泊施設の一つだね。

近江には野洲の永原御殿、米原の柏原御殿もあるよ。

   
    
ここには石垣と2つの門があったらしいよ。

京都の二条城丸御殿を設計した小堀政一がこの御殿も設計しています。

ここから西には伊庭城がある、歩いてみるね。

     
 
「大浜神社」

鎌倉時代、伊庭頼高が伊庭城を築いた時、地主神として崇敬しています。

戦国時代には、安土城から北東方向に当たるため、安土城の鬼門鎮護の鎮守社として信長からも崇敬されていたそうだよ。

   
  
「伊庭城」

街中に入ると、石垣ときれいな小川がある。

建久年間(1190-99)、観音寺城主・佐々木行実の四男・高実が伊庭氏を名乗り、城を築いています。

   
    
「謹節館」

明治維新後、建物の一部を村役場とし、明治12年には伊庭小学校を建て、その跡地に建てたのが謹節館です。

さあ稲枝駅目ざして歩くよ。

   
 
愛知川かな、渡ると彦根市。

琵琶湖一周、ついにここまで来たか。

ひこにゃんは、待っててくれてるかな。

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