細工所陣屋
兵庫県加古川市志方町細工所

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  姫路バイパス、「加古川西ランプ」から43号線を北へ5kmほど走ります。

細工所の集落に入り、県道から西へ少し入った所に細工所陣屋(さいくしょ)があります。

 
  東に赤松氏時代の中道子山城、西には天神山城がある。

秀吉の三木城攻めの時、別所長治に味方した櫛橋氏の志方城もあるよ。

時代と共に、山城から平地へと、そして江戸時代には道路沿いの陣屋へと移ってきたんだね。
 

 


徳川将軍家は初代・家康から秀忠・家光・家綱・綱吉・家宣・家継・吉宗・家重・家治・家斉・家慶・家定・家茂・慶喜と十五代続きます。

この八代将軍・吉宗の子には家重、宗武、宗尹がいました。

家重は九代将軍、宗武は田安家、そして元文五年(1740)に一橋門内に屋敷を拝領した宗尹(むねただ)が一橋家となるのです。

一橋家は武蔵、下野、下総、甲斐、和泉、播磨の国を拝領して、この細工所に陣屋を置いたのです。

『参考文献を参照』

 

  
細工所公会堂
  「細工所公会堂」

何回か訪れても、ここを見ることはできなかったよ。

でも地元の方に教えていただいた、「大沢口バス停」を少し西にはいるんだよね。

碑が建っていると、嬉しいもんだよ。
 

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