蛤御門
京都府京都市上京区元浄花院町龍前町605
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  江戸時代の末期の元治元年(1864)、この門の周辺で長州藩と御所の護衛に当たっていた会津藩・薩摩藩・桑名藩との間で激戦が行われました。

この戦いが、「禁門の変(蛤御門の変)」で、門の梁にはその時の鉄砲の弾傷らしき跡が残っています。
 
  この門は新在家門といわれていましたが、江戸時代の大火で、それまで閉ざされていた門が初めて開かれました。

その時、「焼けて口開く蛤」にたとえて、「蛤御門」と呼ばれるようになったと云われています。

『現地案内を参照』
    
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