麻生八幡神社 (あそうはちまんじんじゃ)
兵庫県姫路市奥山
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小富士山と呼ばれる麻生山の南麓に鎮座し、祭神は足仲彦命(たらしなかつひこのみこと:仲哀天皇)、氣長足姫命(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)、品陀別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)の三柱です。

 
  神功皇后が西征の途中、麻生山に登り、戦勝を大国主命に祈ったことに基づいて、八幡三神を祀る一社を創建したこと云われています。

神功皇后が祈願して弓で地をたたくと、麻が生えたのでこれで弦を作ったと云われています。
  
  そして3本の矢を射ると、1本目は青山の稲岡神社、2本目が生矢神社、3本目は辻井の行矢射楯兵主神社に落ちました。

もう一つ、1本目が的形に落ちて、2本目が落ちたのが行矢神社、 3本目が青山の射目崎明神、4本目に射抜いたのが太市の破岩明神という話もあるよ。
  
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