鍛冶の神 天目一命
兵庫県西脇市大木町
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大人神は背が高く、歩く時に頭が天につかえそうになりました。

その大人神がこの地にやってきて、「この地は高いので背伸びして歩ける」と言ったことから、託賀(たか)の郡の名前となりました。

 
  天目一命(あめのまひとつのみこと)はここ天目一神社に祀られています。

天照大神が弟の素盞男命の乱暴に怒って天岩戸に隠れた時、岩戸を開くための祭りに使用する刃物や鉄鈴を作ったのが天目一命です。

それ以来、鍛冶の神、ふいごの神として崇拝されています。
  
  前に来たことがある、北の小高い山は大木城だよ。

加古川の東へ来る、この辺りは土が黒かったので黒田と呼ばれるようになりました。

東の方には、黒田官兵衛が産まれたとされる黒田城もあるね。
  
  本黒田駅、無人で小さな駅だよ。

伊和大神が父・宗像大神と母・奥津島比売神の間に生まれたのが、すぐ東の袁布山(おふやま)と云われているよ。

案内を見ていると、川沿いに黒田氏の多田構居がある、さっそく行ってみるよ。
  
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