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平家打倒で大活躍した源義経が、兄・源頼朝に追われる身になり奥州平泉へと逃れます。
ここ安宅の関まで来た時、山伏姿に変装した義経一行を関守の富樫泰家が疑います。
弁慶は東大寺の修復の寄付を募る(勧進)のために諸国を巡っていると説明し、ありあわせの巻物を「勧進帳」として読み上げ、この場を切り抜けました。 |
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それでも泰家は従者に変装した義経を疑うと、弁慶は金剛杖で主君の義経を打ち叱責します。
泰家は義経であると見抜きながらも、主君を思う弁慶の忠義に安宅の関の通行を許すのです。
『参考文献&Wikipediaを参照』 |
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