姫路藩 勤王十二士の墓

兵庫県姫路市池内町本徳寺

 兵庫県の幕末史跡
   
贈従四位河合総兵衛宗元君霊位
贈正五位萩原虎六政興君霊位
贈正五位河合傳十郎宗貞君霊位
贈正五位江坂元之助行厚君霊位
贈正五位伊舟城源一郎致美君霊位
贈正五位松下鉄馬綱光君霊位
贈正五位江坂栄次郎行正君霊位
贈正五位市川豊次久明君霊位
従五位永田伴正君霊位
贈正五位秋元正一郎安民君霊位
贈正五位境野求馬意英君霊位
贈正四位河合屏山君霊位
  

1492年、本願寺第8世・蓮如上人により、播磨国「英賀の浦」に道場を建立したのが始まりで、元和4年(1618)城主・本田忠政が東本願寺の実如の要請により船場別院本徳寺が建立されました。

勤王十二士の墓は本堂の裏にあります。