飛の山城
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兵庫県篠山市西岡屋
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篠山城の西北西1kmの権現山には、飛び山城(とびのやま)があります。
2005年3月と8月。 篠山五十三次探して、相撲の八名神社を探して、丹波の山はきれいと言う。 忙しい篠山探索になってきたよ。
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東には藤岡川、その向こうは篠山の街。
南には篠山川、普段は川沿いの館に居たんだよ。
ここも八上城の支城だよ、波多野氏と光秀丹波攻めの城跡がいっぱいあるんだね。 |
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八上城主・波多野氏の重臣・渋谷氏は永禄年間(1560頃)、四代目・氏秀がその弟・氏昌、昌時、重則らとともに、この飛の山城を築きました。
天正六年(1578)、明智光秀による丹波攻めで落城するのです。
『参考文献を参照』
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「山の北側」
グランドがある所が「篠山総合スポーツセンター」、そこから登って北を見てるよ。
丹波にはきれいな山がある、本丸まで登れなかった八百里城がある方向だね。 |
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建物がある、その手前の電柱、冬の時期でも竹がいっぱいで入れなかったよ。
山の東側、降りていくと郭のような跡がある、と見て回っていると、いつの間にか住宅街を歩いてる。
八上城の麓の前田主膳屋敷で、篠山から高城市松が力士八名を江戸につれて、勝ち進んだ話を知りました。
今は夏、半年の間に力士八名が分かりました。 |
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「諏訪神社」
大地山平左衛門、波賀野山源之丞、飛の山三四郎、黒田山兵衛、曽地山左近、小田中清五郎、須知山道観、頼尊又史郎だね。
ここの後ろに飛の山三四郎稲荷神社があるんだ。
篠山五十三次も全部見たいし、何故か目標数字に燃えてしまう。
そんなマーカーペン持ちのサラリーマンは、あと七名探しに行くのです。 |
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