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大仙古墳
(仁徳天皇陵)
堺市堺区大仙町1079-1
わが国の前方後円墳として最も大きいのが仁徳天皇陵古墳です。
墳丘の全長は480m、周濠を含めた東西の長さ646m、南北の長さ793m、周囲は2,718mとなっています。 

    
 田出井山古墳
(反正天皇陵)
堺市堺区北三国ヶ丘町2
田出井山古墳(たでいやま)は、百舌鳥古墳群の古墳の一つで、百舌鳥耳原北陵(もずのみみはらのきたのみささぎ)として、第18代反正天皇陵に治定されています。 

    
 定の山古墳
(じょうのやま)
堺市北区百舌鳥梅町
定の山古墳は、中世には「東村砦」と呼ばれる城として利用され、もともとは前方部を西に向けた帆立貝形古墳(前方部が後円部より短い形態の前方後円墳)です。

   
津堂城山古墳
(つどうしろやま)
藤井寺市津堂
津堂城山古墳は、古市古墳群内の最北端に位置する巨大な前方後円墳です。

  
白鳥陵古墳
(はくちょうりょう)
羽曳野市軽里3
白鳥陵古墳は日本武尊(やもとたけるのみこと)が眠る古墳と云われています。

   
墓山古墳
羽曳野市白鳥3
古市古墳群の中心部に構築された、古市古墳群では第5位の規模をもつ大型の前方後円墳です。 

   
向墓山古墳
(むこうはかやま)
羽曳野市白鳥3-12
向墓山古墳は、古市古墳群のほぼ中央にある方墳です。
墓山古墳に付属する陪塚で、墓山古墳の被葬者に従った有力者を埋葬したと推定されています。  

   
西浦白髪山古墳
(清寧天皇陵)
羽曳野市西浦66
高屋築山古墳(たかやつきやまこふん)は、第22代清寧天皇の河内坂門原陵(こうちのさかどのはらのみささぎ)に治定され、噴丘の長さ115m、前方部の幅128mです。 

   
高屋築山古墳
(安閑天皇陵)
羽曳野市古市5
高屋築山古墳(たかやつきやまこふん)は、古市高屋丘陵(ふるちのたかやのおかのみささぎ)とし、第27代安閑天皇の陵と、合葬の神前皇女(継体天皇皇女)のお墓に治定しています。

  
大塚山古墳
松原市西大塚・羽曳野市南恵我之荘
被葬者は明らかではありませんが、第21代・雄略天皇の陵画家参考地に治定されています。
長さ335mの前方後円墳で、全国では5番目の規模をもっています。 

   
 太田茶臼山古墳
(継体天皇陵)
茨木市太田3-10-3
太田茶臼山古墳(おおだちゃうすやまこふん)は5世紀中葉の前方後円墳で、第26代・継体天皇の「三嶋藍野陵(みしまのあいののみささぎ)に治定されています。

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