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 西国三十三所 
 四国八十八箇所  

金閣寺
京都市北区金閣寺町1
正式には北山鹿苑寺(ほくざんろくおんじ)、臨済宗相国寺派の寺院です。
室町幕府の第三代将軍・足利義満が開基で、義満の法名「鹿苑院殿」にちなんでつけられました。  

  
等持院
京都市北区等持院北町63
臨済宗天龍寺派の寺院で、足利氏の菩提寺です。
足利尊氏のお墓、足利家15代の供養塔や歴代足利将軍(5代と10代を除く)と徳川家康の木像が安置されています。 

   
相国寺
京都市上京区今出川通烏丸東入701
臨済宗相国寺派の大本山の寺院です。
永徳2年(1382)、室町幕府第3代将軍・足利義満は、花の御所の隣接地に一大禅宗伽藍を建立することを発願します。 

   
 廬山寺
(ろざんじ)
京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
日本蘆山と号する圓浄宗の大本山で、廬山天台講寺といいます。
紫式部はこの地で育ち、結婚生活を送り、「源氏物語」執筆の地と伝われています。

   
妙心寺
京都市右京区花園妙心寺町643
花園天皇は禅宗信仰に傾倒し、建武2年(1335)に出家し、法名を偏行と称しました。
暦応5年(1342)、仁和寺の花園御所を寺に改め妙心寺を開基します。

   
龍安寺
京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
龍安寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
もとは徳大寺家の別荘で、安徳2年(1450)、細川勝元が譲り受け、義天玄承(ぎてんげんしょう)を招いて禅院とし、のち創建開山となりました。  

    
仁和寺
京都市右京区御室大内3
真言宗御室派(おむろは)の総本山です。
平安時代前期に光孝天皇が創建に着手し、仁和4年(888)に宇多天皇が完成させ、元号から仁和寺と名付けられました。

   
天龍寺
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
足利尊氏が奈良県吉野の行宮にて崩御された後醍醐天皇の菩提を弔うため、暦応2年(1339)、夢窓疎石(むそうそせき)を開山に迎え創建した寺院です。 

  
南禅寺
京都市左京区南禅寺福地町
臨済宗南禅寺派の大本山で、太平興国南禅寺といいます。
亀山天皇が大宮院(亀山天皇の母)の御所として離宮を造営し、のち無関普門禅師(大明国師)を開山としてお寺に改めました。 

   
禅林寺
(永観堂)
京都市左京区永観堂町48
浄土宗西山禅林寺派の総本山で、広く「永観堂」と呼ばれています。
「阿弥陀如来像」は首を左に向けて微笑みをたたえる「みかえり阿弥陀」として親しまれています。  

   
聖護院門跡
(しょうごいんもんぜき)
京都市左京区聖護院中町15
本山修験宗総本山の寺院です。
平安時代、白河上皇が紀州の熊野三山を参詣する際、修験者(山伏)として有名であった増誉大僧正(どうよ)が、先達(案内役)を努めた功績により寺を賜り、聖護院と名付けたと云われています。

   
頂法寺
(六角堂)
中京区六角通東洞院西入堂之前町248
紫雲山頂法寺(ちょうほうじ)と号する寺で、本堂が六角宝形造であることから「六角堂」の名で親しまれています。
西国三十三所観音霊場(十八番の札所)です。 

   
神泉苑
京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町167
延暦13年(794)、桓武天皇が平安京の造営に当たり。大内裏の南の沼沢を開いて設けられた苑地で、常に清泉が湧き出すことから神泉苑と名づけられました。

静御前の舞を見初めた義経は、これを機に静御前を寵愛するようになりました。  

   
東本願寺
京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
真宗大谷派の本山で、本尊は阿弥陀如来です。
本願寺は、文永9年(1272)宗祖親鸞のむすめ「覚信尼(かくしんに)」が東山大谷の地に仏堂を建て、親鸞の御影を安置した時にはじまります。

   
西本願寺
京都市下京区堀川通花屋町
すべてのものが阿弥陀如来の本願によって、救われる念仏の教えを説く、宗祖「親鸞聖人」によって開かれた浄土真宗本願寺の本山です。

   
平等寺
(因幡薬師) 
京都市下京区因幡堂町728<
長徳3年(997)、因幡国司・橘行平が任を終えて帰京の途中、夢のお告げに従って因幡賀留津(がるつ)の海中から引き上げた薬師如来像が本尊です。

   
清水寺
京都市東山区清水1丁目294
清水寺は平安京遷都の前からあった法相宗系(北法相宗)の寺院です。
「清水の舞台」で有名な本堂はじめ、沢山の観光客が訪れています。

   
建仁寺
京都市東山区小松町584
臨済宗建仁寺派の大本山で、鎌倉時代の建仁2年(1202)に、本尊は釈迦如来、源頼家が開基、そして日本臨済宗の開祖である栄西禅師により創建されました。  

   
高台寺
京都市東山区下河原通
臨済宗建仁寺派お寺院で、本尊は釈迦如来です。
慶長11年(1606)、豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るために建立しました。  


   
 六波羅蜜寺
(ろくはらみつじ)
京都市東山区轆轤町81-1
西国三十三所観音霊場の十七番札所です。
本尊十一面観世音立像は、天歴5年(951)に空也上人が疫病平癒のため開創した当時のものと云われています。

   
 法住寺
京都市東山区三十三間堂廻り665
永祚(えいそ)元年(989)、右大臣・藤原為光が、その夫人と娘・?子(よしこ:花山天皇女御)の菩提を弔うために建てました
保元3年(1158)、後白河天皇は法住寺の地を院の御所と定められ、上皇となって住まわれます。

   
東寺
京都府京都市南区九条町1
延暦15年(796)に創建され、のち嵯峨天皇から真言宗の宗祖である空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として、国家鎮護の官寺でありました。 

   
平等院
宇治市宇治蓮華116
長徳4年(998)、宇多天皇の孫・源重信の別荘になっていたのをその夫人から摂政・藤原道長が譲り受け、道長の別荘「宇治殿」になりました。

    
三室戸寺
宇治市莵道滋賀谷21
三室戸寺(みむろとじ)は、本山修験宗お別格本山の寺院で、西国三十三所の第10番札所です。
「花の寺」としても有名で、与楽園と呼ばれる大庭園があり、四季おりおりの花が見られます。  

    
 穴太寺
(あなおじ)
亀岡市曽我部町穴太東辻46
西国三十三所観音霊場の二十一番札所です。
釈迦如来涅槃像 (ねはんぞう:なで仏)は全国にも6例しかない貴重な仏像で、自分の体の悪いところと同じところを撫でてお願いすると、霊験があると云われています。

   
安国寺
綾部市安国寺町寺ノ段1
足利尊氏はこのお寺で生まれています。
尊氏は、元弘の戦乱以降に亡くなった多くの戦没者の霊を慰めるため、国ごとに安国寺・利生塔を建立します。

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